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横浜・山下農園 冬野菜の作付けを開始 カリフラワーとキャベツ  [山下農園のはなし]

9月の第1土曜日、お天気はくもり[曇り]
今年も冬野菜の作付けが始まった。
今日は畝を2本立てて、カリフラワーとキャベツの苗を定植してから、大根とレタスと白菜を定植する
ためのマルチを張る作業があり少し忙しい。農園主から丁寧な説明があった。
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①農園主の軽トラには、三好種苗で育苗してもらったカリフラワーとキャベツの苗が積んである。
生育状況によって、どの苗が届くか事前にはわからないので、今日はマルチ張りに加え、苗の定植
作業が入ったので、作業が多く少し忙しくなりそうだ。
IMGP5910.JPG

②まずはカリフラワーとキャベツの苗を定植するために、畝を立てていく。
カリフラワー、ブロッコリー、キャベツの畝は、V字型に鍬で溝を掘って、その壁に立てかけるように
苗を等間隔で定植していく。
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畝がきちんとV字になるように鍬を入れていくことが大切だ。
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③いよいよ苗の定植開始。苗が等間隔に植えられるように巻き尺と支柱で目印をつけてから、カリフラワーとキャベツの苗を定植していく。
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④苗の定植を終えたら、土寄せをしていく。台風が近づいているので、土寄せはやや深めに、苗にしっかりと土が被るよう、W字になるように土寄せするのがポイントだ。
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⑤次に冬野菜用のマルチング 今日はマルチを3本張る
寸法を測りヒモを張ってから鍬でサクっていく。来週台風が来るかもしれないので、強風に備えて、既定の幅よりも指一本分内側にヒモを張ってマルチの肩を深めに取るよう指示があった。
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⑥次にマルチを張る。今日は風がないので、17.5メートルを一気に張っていく。
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⑦マルチを張ったら、センターが出ているかどうか確認しながら、左右同時にピンで止めていく。
IMGP5928.JPG

⑧次に、左右同時に足の指でマルチを引っ張りながら、鍬で土をかぶせていく。
足の指でマルチを押さえてから、左右から同時に土をかぶせていくことで、マルチがピンと引っ張られた状態で土がかぶって固定されるので、マルチと土の間に空間ができずにきれいにマルチが張れるのだ。これがプロの仕事だ。最後に土を踏み固めたら終了だ。
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